臨書部7月号の課題の仕上げ(左)と、8月号の課題(右)も少し。どちらも隷書の曹全碑です☆苦手な隷書ですが、少しずつ何かつかめてきたような(゚∀゚)。これから半紙は毎月隷書を練習しようかなと思っています!(条幅で隷書は無理だー(;^ω^))

女性的な線をどう表現するか?勢いではなく、丁寧に形を捉える

隷書自体は昔も少し書いていましたが、曹全碑を書いていて「綺麗だな」と思えるようになってきました☆今回の文字でいうと、例えば波磔。隷書は波磔が特徴的ですが、力強さよりも、まるで楷書や行書のような美しさを感じます。曹全碑が”女性的”と言われるのは知識として学んでいても、実感したのは最近。今回はそれを意識して書きました。

石碑を見ても、やっぱり綺麗だなぁと思います(*´▽`*)

8月号も少し。こちらは書いてみると今まで書いた文字よりも少し難しい字が選ばれています(お手本ってよくできているなぁ…。)縦長になってしまいそうな文字ですが、石碑を見ると横長に整って書かれているので凄い。こちらはもう少し締まりのある文字にしたいので、練習が必要ですが(;^_^A

「之」の白い点は石華と呼ばれる碑の欠けだそうです◎

7月末や8月、お休みはあるのにコロナであまり出かけられないので、今年は大人しくたくさん練習しようかなと思っています(*ノωノ)。

↓素敵な硯見つけた~(∩´∀`)∩こんなの買ったら使うのもったいないなぁ。笑

↓曹全碑のテキスト兼お手本。評判が良いものだそうなので貼っておきます☆

★今日のおまけ★

20年前のパパのサングラス、どこから引っ張りだしたんだ息子よ(^▽^;)