臨書部11月号の半紙課題です☆11月号の1回目の練習の時に、行書の集王聖教序を書いて、これを仕上げるつもりだったのですが…楷書の気分になってしまい九成宮醴泉銘を書くことにしました(^▽^;)久しぶりの九成宮醴泉銘!せっかくなので楽しんで書きたいと思います♪
重量バランスを整えるため、左右のつりあいも考える
改めて九成宮醴泉銘を書いてみると、その美しさを実感します(*´з`)。現代の書道のお手本として通用する作品が西暦600年位に書かれたなんて…単純に考えても1400年前!?どれだけ多くの人に、臨書されてきたのでしょう…☆
整斉な字の形が特徴の九成宮醴泉銘。↓原本はこんな感じです。
↓原本の下に書いてあるものは、臨書部のお手本として書かれたもの。「一行目と二行目、極端に画数の違う文字が並びました」「一行目は重量バランスを整えるため、少々小さめにして点画を太めに書くと左右のつりあいがとれ、まとまりがよくなる」とのこと。
でもこうやって並べてみると、ちょっと力強く書きすぎたような(;・∀・)。九成宮醴泉銘の繊細さというか、洗練された美しさも表現できると良いなぁ…。次回も頑張ります!!
★今日のおまけ★
◎気が付けばクリスマスまできっとあっという間ですね~◎
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